単行本 「不動産投資マネージメントの戦略」のご案内

この本は2000年12月似創刊されたものです。2008年現在この本の書評は分かれておりますが、 アマゾンにどなたかが書評されているように2000年当時都心回帰、証券化、金融工学という言葉は不動産業界といえども先駆的なものでありました。 そして現在この本の内容が大きくぶれることが無く現在と対比できることに拙著として大きな自信を持っております。 最近広く認知されはじめた筆者のブランドプロパティマネージメント理論はこの本から始まっています。 不動産ビジネスの精通者であればこの本の当時のコンセプトが現在さらには今後も十分通用することが理解していただけると考えております。
最近ブログで紹介されている内容を参照にしてください。
もし本屋でこの本を見かけることができれば幸いです。
                    

不動産マネージメントを必要とする方へ


不動産マネージメントの解説書と言えば、管理費をいかに節減するかと言うものばかりです。
エレベーターの管理費を節減することが不動産マネージメントなのでしょうか?
はたしてメンテナンスを削減した不動産に投資家が投資をするでしょうか。テナントが入居するでしょうか?

経費を節減する事ではなく、不動産投資からいかに高い収益を上げるか、これが不動産投資マネージメントです。
不動産投資マネージメントの戦略には、「都心への回帰」 「ブランド」 「IT」 「都市のイノベーション」 「エリア間競争」  「環境ビジネス」等のトレンド分析、投資分析が必要になります。

好むと好まざるに関係なく不動産証券化の時代はやってきます。
不動産の証券化は、不動産投資からの高収益を要求します。そうでない物件は市場からはみ出されます。
優良な高収益物件のみが銀行から融資を受けられ、入居率が高まり、生き残ります。
そのために必要なのが「ブランドプロパティーマネージメント」です。

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第1章  大きなトレンドを読む
      日本のフロントを作りかえる新しいイノベーションの胎動
      都市のトレンドを作り上げるファンダメンタルの分析
      都心への回帰
      新規ビジネスは新しい器を求める
      エリア間競争
      流通のトレンド
      行政システムのパワーシフト
      不動産のトレンド
第2章  ブランドプロパティーマネージメント
      不動産のマネージメントとは
      ブランドマネージメントのスキーム
      戦略的な財務管理
      ブランドエクイティーの測定
第3章  不動産ビジネスのイノベーション
      SPC法による不動産資産担保証券の実例
      SPC法から資産流動化スキームへの移行
      資産運用スキーム(不動産REIT)の新設
      不動産イノベーションの新しいプレーヤー
第4章  インターネットと不動産業界
第5章  不動産業界のビックバン

著者  川津昌作(かわつしょうさく)

出版会社 晃洋書房  四六判  全246ページ  定価1800円(税別)

ISBN4−7710−1221−0  2000年12月発刊

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晃洋書房:615-0026 京都市右京区西院北矢掛町7番地 電話075-312-0788
     


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